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2012-12-05

怖かった

クマタカ

数日ぶりのクマタカ観察です。南東の風。9時50分頃飛びました。毎度の証拠写真です。朝から飛んだので、観察は早めに切り上げ、山登りです。先週ペアや若鳥が飛んだ付近を目指しました。尾根伝いに道のないところを、手ぶらで登ること約一時間。標高1000メートルほど。人は入っていないだろうと思っていたら、かなり手入れをしている松茸山で、おかげで何とか、水平方向の視界がありました。しゃがんで、休憩していると、なんと私と同じ高さで、クマさんが通り過ぎるではありませんか!!ドンピシャです。その後、200メートルほど先の木にとまりました。しばらくすると、鳴きながら遠くへ飛んでいきました。これはいけそうです。北斜面なので営巣地ではないと思いますが、念のため、しばらくは入山せず、下からの観察にとどめておきます。

こんな道


さて、本題はこれからです。下山するときに尾根を一本間違えました。途中完全に道に迷いパニックになりました。本当に怖かったです。大げさでなく、どのタイミングで家族に連絡するか?警察にはどうやって場所を説明するか?ビバークのこと、救助費のことなど考えました。里山をなめではいけません。つい最近友達のお父さんが自分の山に入って帰ってきませんでした。せめて入山する時は、水、非常食、目印テープ、レインコートを背負っていくべきですね。何も持っていませんでした。一番最初にきたのがのどの渇きでした。本当に今日は反省です。


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コメント2件

  • spank 6 より:

    登ったね!

  • Yanagida より:

    雪が積もったらちょっと無理かも?もっと楽なところはないですかね。

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