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2012-08-25

クマタカではなく熊のお話

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クマタカを探しに山に入ります。山と言っても里山です。そこには当然ツキノワグマも普通に住んでいます。気をつけなければいけません。これまで3回ほど接近線でお会いしています。
一度目は5年前の初夏だったと記憶しています。中型犬くらいの大きさの子グマでした。近かったです。その距離5メールです。笹薮からでてきたところでご対面でした。子グマなので全く怖くなかったです。ものすごい勢いで逃げて行きました。
二度目は一昨年の秋です。林道を歩いていた時です。これは少しドキドキしました。カーブ曲がったとたん、25メーター先に熊のお尻が歩いていました。近くに沢が流れていたので、水の流れる音でこちらの気配がわからなかったのでしょう。1、2秒後クマもこちらに気づいたようで、立ち止まり振り向き始めました。それと同時に、私は後ずさりしてコーナーの影に隠れました。ネットで調べたところ、大きさと時期から1歳くらいのクマのようでした。
最後は今年の春先で、車に乗って林道のコーナーを抜けたとたん30メーター先にいました。結構大きなクマでした。車を見て直ぐに逃げていきました。車に乗っていたので、こちらはかなり余裕がありました。
こんな感じで、里山にはクマが普通に住んでいます。ですから山に入る時、私は、必ず熊よけスプレー、鈴、その他を持っています。どれくらい効果があるかわかりませんが、ないよりはましだと思っています。その他については、次の機会にお話したいと思います。


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